うだつのぼる旅日記・その7「日本三大山城、岩村城跡」

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日本三大山城、岩村城へ行って来ました。

皆さん、こんにちは、今回の旅日記は、岐阜県恵那市岩村町の城下町の風景と、お城跡を紹介します。また、帰りに寄った。山岡町の道の駅「おばぁちゃん市」に有ります。大水車を紹介します。


5月ゴールデンウィークの最終日、8日に

行って来ました。

あさ、10時に家を出ましたが、お昼前には、つきました。

うす曇りの天気でしたが、気温が高く半袖の服装で出かけました。

恵那市から257号線を南へ行くとロック式の阿木川ダムが有ります。

「ダムに沈む前に完成式で湖底コンサートが有り堀内孝雄さんのステージを

ここでやったんだよ。」って、話しながら写真をとりました。

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佐藤一斎の案内板がありました。

縁起書によると、当時の美濃岩村藩士の出身で最高権威の儒学者でした。

門下生は3.000人とも言われ孫弟子に幕末の勝海舟、坂本龍馬、吉田松陰が

いて幕末維新の新しい指導者達に大きな影響を与えた方だと伝えられています。

当時の雰囲気が残る旧家も訪ねてきました。

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なまこ塀の脇道から本道路に入りました。

町全体は、整備されていて各所、街並みの保存もしっかりしていました。

ひろちゃんと、珍しいものはないか興味深々で歩いていると、

佐藤一斎の旧家だと言う民家が有ったのでお邪魔する事にしました。

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なにやら、儒教の句が掛けて有りました。

そして、家の中へと入りました。

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佐藤一斎さんが鎮座しておられます。

家もしっかりした造りになっており吹き抜けの天井と、梁が見えます。

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奥には、古い電話や、かまど(台所)が有ります。

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隣は、囲炉裏の部屋になっています。

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この囲炉裏を囲みながら、季節の料理と焼いた魚で

一杯熱かんを・・・・!

なんて、思っちゃいました。(”^ω^)・・・!

余談ですが、僕の子供の頃は、

握った五平餅を竹串に刺して

囲炉裏の周りに刺して焼いたのを覚えていますよ。

くるみ、ごま、などの入った醤油のあまだれが焦げる匂いが

子供ながら食欲をそそったのを覚えています。

そんなことを思いながら中庭に出ると、

いまでは、時代劇でしか見ない”つるべ(井戸)が有りました。

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また、隣の部屋には、お祭りにつかう獅子舞の獅子頭と麻衣が展示してありました。

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佐藤一斎生家を後にして、路地を歩いていると

至る所に水路があり、今も使われ生活用水として使われているようです。

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その水路の役割の一つとして、幕末維新ごろに藍染めをされていた当時の

風情を感じるお店があります。

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余談ですが、2020年のオリンピックのロゴに

日本伝統藍染めのカラーが適用されましたね。

日本の心を表した素晴らしいロゴだと思います。

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このお店の暖簾も藍染めで出来ておりました。

じばらく歩くと、町の雰囲気に透過した観光案内所や

銀行が有りました。

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町全体が城下町の風景と風情を感応する事ができます。

ホッ!とする、スナップショットをどうぞ

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竹を切った花瓶に生け花が挿してありました。

こんなのも・・・・

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苔玉のちょっとした気遣いで和みました。

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お腹も空き時刻を見ると、お昼は既に過ぎていましたので、

町はずれのそば屋さんに入りましたが、メニューがいろいろ有りましたから、

僕は、うどん定食を注文しました。いつものことですが、

ひろちゃんは、五平餅定食です。

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どうですか!美味しそうでしょう。(五平餅が美味しかったです)

お店の人に、ここからお城まで時間かかるのか聞いたところ

歩いて、20分ぐらいだと言われたので

さぁッ!頑張ろうと思い。

お腹もふくれ外へ出ましたが、

向かったところは、駐車場でした。

と言う事で、また続きを書きます!

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