うだつのぼる旅日記・その8「日本三大山城、岩村城址・・・つわものどもが夢のあと」

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前回より続きです。

そば屋のお母さんの案内を無視してと言うか、

足が疲れていたので車で行くことにしました。「御好意有難うございました。」

国道257号線を走り途中から側道に入ります。

車のすれ違いもヤットの道を登っていきました。

最後の急斜面を上がって、着きました!

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噂に聞きいた急斜面を徒歩で登ります。

「まだ、あるんかい!」と言いたくもなる勾配の山城です。

「こんな急斜面の城を攻める気にもなれんわい」・・・・!

と、独り言を言いながら、なんとか着きました。

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登りきったところで、立て札をみるとこんなことが書いてありました。

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織田信長が(本能寺の変)の80日前に、ここ岩村城に宿泊された。と、

書いてありました。↑上

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お城が建っていた石垣の積み方は、

日本三大山城と言われるだけあって素晴らしくて、美しかったです。

石垣には、歴史を語っているかのように、

ゆきのした、コケ、シダなどが生えていて、

時の詩人であつた松尾芭蕉が詠まれた。「夏草や 兵どもが 夢のあと」

まさに、実感しました。

織田信長公もあと数日で明智光秀に焼き討ちに逢うとは、

思ってもいなかったでしょうにね。

そんなことを思いながらもう少し散策しました。

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目に見える石垣の上に杉、桧がギッシリと生え

桧林の奥に行くと遠くからは見えませんでしたが、

石垣がいっぱい積んであるのが確認できます。

これを思えば、相当大きなお城だったことが分かりましたね。

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景色もすばらしく、東に恵那山、北には御嶽山が見えます。

看板には、日本一標高が高い場所にある山城だと書いてありました。

そして、ぐるりと一周したところで下山し帰ろうと思いました。

その時「どこに、おったねん!探しとったに!!」

と、聞き慣れた声が(”^ω^)・・・!汗・(;^_^A(;゚Д゚)

夢中で写真を撮っていたから君のこと、忘れていたとは、言えず。

「ごめんごめん、ひろちゃんには、後で見せよかと思っていたんでけど、いい写真が取れたから、帰ってから一緒に見ようと思ってサ。」

とかなんとか・・・言っちゃいました(* ´艸`)クスクス

と言う事で、少し疲れました。

山岡町の道の駅は、次回へ続きます!(”^ω^)・・・!

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