うだつのぼる旅日記・その14「馬篭峠を越えて妻籠宿へ行きます。」

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木曽路は全て山の中である…島崎藤村

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馬篭の急坂を上がり馬篭峠で一休みです。

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峠の茶店でチョット休憩します。

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僕は車道左側を行きますが、

歩きの方は、案内看板の下へ(中山道)と降りて行きます。

僕は、今回は車で来ましたが、歩かれる人の中に

元気な姿のおとうさんやおかぁさん方がおられました。

(元気一番ですネ!)

また、どこの国の方かな!?

アベックの外人さんが楽しそうに

手をつないで行かれました。

”松尾芭蕉『おくのほそ道』”に、

月日は百代の過客(はくたいのかかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり。

と言う句が有りますが、

芭蕉は、移り変わる四季の景色が、

旅する人と同じで、移ろい変わっていくことを

無常だと、詠まれました。・・・・!

274679da7e7dd-c686-4067-8b73-87ff26f53d6b_m[1] 妻籠宿[1]

俳人、松尾芭蕉までとは言いませんが、

僕も含め今の世の中と、わが身の明日を

真剣に考えたいものですね。

こんなこと思いながら、茶店の五平餅を食べながら

ひろちゃんに聞いて見ました。・・・?

「本当だね、人間死んだら何処へ行くんでしょうねぇ・・・・・」

(”^ω^)・・・し~~~~~ん!

と言う事で、少しセンチメンタルになってしまいましたが

車を妻籠宿まで走らせました。

きょうは休日ですので、妻籠宿の駐車場が満車です。

ヤットの思いで車を止めました。

車を降りて橋を渡ったらそこが、妻籠宿です。

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観光案内看板を見ながら歩きます。

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う~~ん!確かに、ふ・る・い町並みだネェ~!

「馬屋まで有るよ」と、ひろちゃんが

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良くここまで保存してこられたんだと感心しました。

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町のとうりにチョットした花が

アイデアいっぱいの花たてに

刺してありました。

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この花たては、どうでしょうか?

お土産屋に置いてありました。

お部屋の壁に飾っておくといいかも!

今ですと、アヤメ・花菖蒲、など一輪挿しを

玄関口に飾って、訪ねて来られたお客様は、

きっと、和まれるんじゃないかと思うんですが、

どうでしょうか?!

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竹で作った、こんなのどうでしょう。

町並みに飾ってある花を

見るだけでも楽しいですね(”^ω^)・・・!

全国的に、駅前通りはシャッター通りになってますが、

各商店街が、個性を生かした花を飾るのも通り行く人の

心が和むんじゃないかと、思いました。

花を見て綺麗・美しいと、思わない人はいませんからね!


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手すきの和紙を販売しているお店が有りました。↑

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スイマセン!ついつい、お酒を見ると寄って見たくなりますので

パシャリした木曽の地酒を紹介します。

(木曽のかけはし、七笑)は、有名ですね。

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今回は、これまでです。次回は、絵馬を長年作っている

お父さんを紹介します。

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