うだつのぼる旅日記・その17「恵(めぐみ)とは、大自然からの贈り物に感謝すること!」

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みなさんこんにちは、のぼるです!

6月は、梅雨の空・・・・・

ジトジト降る雨で憂うつになりかねますね!?

しかし、雨が降らないと生き物が育まれません。

いつもは、当たり前だと思っていることが

当たり前はなくて、大切なことなんだと言う事を書いて見ました。


6月に入って、全国各地からホタル便りが聞かれていますね。

僕の住んでいる、岐阜県各務原市鵜沼地区も

ホタル便りを聞きいたので、早速に行って来ました。

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大安寺の里山から流れ出る清流は、豊かな自然を造っています。

里山の谷あいに集まった清水は、やがて土壌豊かな大地を形成して行きます。

ミネラルをたっぷり含んだ清流には、ゲンジボタルが住み、餌となる巻貝(カワニナ)

が住み、いつの間にか小魚がいて、トンボや蝶々彼らを捕食する鳥、カエル、へび…など!

そこには弱肉強食の食物連鎖があり、生きるための共生が作り出されます。

この川はその昔、生態の乏しい荒れた場所だったようでした。しかし、

大安寺川の上流では、ホタルが少なくなった数年前に改修工事を行いました。

(以下資料より)

大安寺川 – Wikipedia 流域は全て各務原市である。河川の延長が2.3kmと短く流域面積も小さいため、常時流量は少ない。かつては上流域で宅地開発が進んだことや農業用水の取水の影響により、水が全く無いこともあったという。1990年代後半からの改修工事のさい、植生護岸による多自然型川づくりが行なわれ、自然の豊かな河川となった。

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大安寺川ほたる祭りホームページ↓↓

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今では、沢山のホタルが舞っています。

この情景を見た僕の心の師である蔵人先生は、

自ら書き下ろした言葉に写真を貼り、

ポスターをつくりました。

蔵人先生のホームページ↓↓より

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ホタルが舞う6月、大安寺川上流の里山へ行ったとき

たくさんのホタルが舞っているのを見て

楽しくて、嬉しくて日本人でよかった!

と、思いました。(”^ω^)・・・!

親から子へ、自然を愛しみ心を伝える時だと思います。

ぜひ、お子さんの手を引いて

みなさま地区のホタル祭りへ行ってください。

そして、心の世界を話してあげて下さい。

僕のことなんですが、

子供の頃の本当に体験した話です。

田舎に住んでいた僕の家の周りは、田んぼだらけでした。

お隣さんは一軒で、百メートルほど離れています。

聞こえてくるのは、カエルの合唱でした。(* ´艸`)クスクス

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裏には山が有り、その谷から小さな川が流れていました。

6月の今頃、たくさんのホタルが舞っていて

お父さんが作ってくれた、金網の虫かごに

いっぱいホタルを捕ってかごに入れました。

皆さん、それからどうしたと思います?

ホタルの灯で本が読めるか、試しました。

結果、読めました。

もちろん、ホタルは、逃がしましたけど、

それだけ、たくさんのホタルが舞っていた。と、言う事なんです!

時代は、替わりましたが、ホタルがたくさんいると言うことは、

自然が豊かで、そこに住む我々の心も豊かであると言う原点なんですね。

各地でホタルの会が、発足しています。

ぜひ、共生できる豊かな自然と、自然保護する

社会を造って頂きたいと思います。

付け加えます。大安寺さんの御好意で駐車場を借りていますので道路に駐車しないで

駐車場に止めて下さい(期間中)

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