うだつのぼるの旅日記ブログ、その18「愛知県犬山市の寂光院・その1」

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「愛知県犬山市の寂光院へ行って来ました。」

紅葉の名勝、寂光院

皆さんこんにちは、先日の台風は激しく雨が降りましたね。

しかし僕は、その2日前に、愛知県犬山市の木曽川河畔沿いの

素晴らしい景観の寂光院へ行って来ました。

秋の紅葉寺としても名勝です。

紅葉には、はやいですが

妻ひろちゃんと行って来た旅日記を御覧下さい。

犬山市観光協会

奈良の道昭和尚が白雉5年(654年)に孝徳天皇の勅願により七堂伽藍を建立されたのが始まりです。以来、千手観音を中心とする霊山として信仰を集めてきました。時は移り変わっても、凛とした霊気あふれる山寺であるのは今も昔と同じです。そんな中で、観音さまに我々のこころ深くにある「願い」を静かに祈る場所であります。寂光院の名前が一躍世に出るのは戦国時代。永禄8年(1565年)には織田信長公が柴田勝家らを伴って参詣の折、清州城(当時の信長の居城)から鬼門の方角に当たる当山を鬼門鎮護の霊刹として黒印50石、山林50町歩を寄進されました。本堂脇の展望台からは犬山城に加え、小牧城や岐阜城(金華山)までも見渡せる場所。軍略的な意味合いからも、信長公は寂光院を守っていただいたようです。風格・静寂な山寺の趣。四季折々の美しさは格別です。3月末からのソメイヨシノに始まり、4月上旬~中旬にかけての ヤマザクラ、可憐でなんとも美しい紫色のヤマツツジ、4月下旬から5月連休の頃の清楚に群生するシャガ、紫陽花やサルスベリ等々。とりわけ犬山寂光院は別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、境内にあるモミジは約1,000本、 特に巨木が多くて葉が細かく、色鮮やかに染まるので見応えも十分です。また、秋の紅葉に劣らず、4月中旬~5月上旬の新緑・若葉の頃は実に爽やかで鮮やかです。今では秋のもみじに対して、「青もみじ」と称され、この時期にお参りになる方々が多くなりました。

うだつのぼる旅日記、その19「愛知県犬山市の寂光院へ行って来ました。」|心を癒す言葉との出会い。あなたの思いがカタチになります。心の筆ブログ

犬山市観光協会のホームページより掲載しました。

僕が行ったときは、上記のとうり「青もみじ」でしたが素晴らしい景観でした。

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可愛いお地蔵さんが出迎えて下さいました。img_0196

急な階段を見上げて「ここを登るの!!」

登る前からひろちゃんの愚痴が出ました。

僕の名前が「のぼる」だからと言って

朝、昼、晩、呼ばないでくれる~!・・・((´∀`*))

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もみじが青く染まっているから分かりませんが、色ずく頃は、火が燃えるような朱赤で綺麗でしょうね。

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階段横には、彼岸花が青い景色の中にひときわ目立っていました。056-2007-1202 階段を昇って行くと数体の観音様がお出迎えでした。16663699坂のあちらこちらにお地蔵さまがいらっしゃいました。  img_1787img_1792

坂には、七福神の名前がついていました。

汗をかきながら、ひろちゃんは「まだ着かないのか、足がいたい、ひざが痛い」

と一段上がるごとに愚痴ってましたが、僕は聞かない振り、無視をして行くと

御不動さんを祀ってある祠が有りました。

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手を合わせて合掌です。「ノーマクサンマンダ バーサラダン

センダン マーカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

お不動様の真言を唱え頂上を目指します。

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弘法大師様を横に見ながら階段を登って行くと
木々の谷間から夏の終わりを告げる蝉の声(ツクツクボウシ)が聞こえてきました。

汗をかきながら蝉の声を聞いていると、ふるさと中津川を思い出しました。
何故かと言うと、中津川に住んで居たときいま頃キノコ採りに夢中で
山中を歩き回っていたいました。

山中を歩いていると、キノコ以外に山栗もたくさん採れました。
中津川は、栗きんとんが有名ですが僕は、くりきんとん作りを
手伝った事が有ります。

各店舗によって味も風味も違うのは、皆さんご存知ですか。
数十店舗ある中で、僕が一番のお気に入りのお店が有りますので
紹介します。「南陽軒」と言う老舗です。

中津川インターチェンジを国道257号線を飛騨方面へ行くと
付知と言う小さな町があります。

ほんとうに栗が美味しそうな、栗がはじけている
音が聞こえてきそうな雰囲気の山に囲まれた。
のどかな町並みに南陽軒と言うお菓子屋さんがあります。

全国的にも有名店ですので、飛騨方面へ行く途中に通りかかったら寄って見て下さい。
きっと!いい買い物ができますよ。しかし、国道から離れていますので
良く調べていって下さい。住所を書いておきます。
車で行かれる方は、ナビに入力してください。
「岐阜県 中津川市 付知町 下広屋6951-18」です。

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ホームページと、メッセージがあったので掲載しておきます。↓↓

当店は、栗きんとんの本場、岐阜中津川の創業余年の老舗の和菓子屋です。 10月17日の日本テレビのお昼の番組、ヒルナンデスで栗柿が紹介されました。 信州の最高級の干し柿!市田柿の中に栗きんとんを入れた栗柿は 岐阜県民の高級スイーツとして、 テレビの【秘密のケンミンSHOW】でも紹介され10万個以上を完売! 某ショッピングサイトでは、栗きんとん、栗柿ともに総合ランキング1位を獲得いたしました。 地元の栗農家・農協と契約し地元の新鮮な栗を使用しています。 栗100%+砂糖だけの本物の栗きんとんは秋の味覚として、 敬老の日ギフト、お正月の栗きんとんとしてお歳暮、お年賀としても最適です。
本日は、ここまでです。
次回は、本堂をお参りします。
このブログを書いていたら栗きんとんが食べたくなりました。
1時間かけて、南陽軒へ行って来ます。・・・((´∀`*))
ひろちゃん連れて・・・(”^ω^)・・!