犬山市桃太郎神社・桃太郎公園。

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うだつのぼる旅日記、その20

「愛知県犬山市の桃太郎神社へ行って来ました。」

桃太郎さんお供をさせて下さい!

寂光院を参拝させて頂き、
その帰りに桃太郎神社へ寄りました。
木曽川河畔を上流へ3Km行ったところに桃太郎神社はあります。

以下Wikipediaより参考資料抜粋しました。

桃太郎神社 (犬山市) – Wikipedia

桃太郎神社(ももたろうじんじゃ)は、愛知県犬山市栗栖(くりす)にある神社。犬山市には桃太郎伝説が存在する。全国的にも珍しい型の鳥居があるほか、桃太郎のおばあさんが洗濯をした洗濯岩などがある。 毎年、5月5日のこどもの日には桃太郎祭りが開かれる。祭りで披露される「桃太郎おどり」は、野口雨情が作詞したという桃太郎音頭のことである。神社周辺は桃太郎公園として整備されている。道路から、一の鳥居、二の鳥居を経て、石段を上ると、桃型鳥居と拝殿がある。なお、一の鳥居と二の鳥居は、普通の神社にあるような鳥居である。地元では、子どもの健康を祈る神社としての認識が高く、大切にされている。

道路沿いの駐車場は、どこも無料で適当に駐車できます。
桃太郎の御供の猿のお出迎えで大きな鳥居をくぐり抜けて境内に入ります。

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あちこちに桃太郎にまつわるコンクリートでできたオブジェが有りました。
この作品は、コンクリート群像作家として知られる浅野祥雲による作品だそうです。

詳細はこちら⇒桃太郎神社 (犬山市) 浅野祥雲

御供の犬と猿の次はキジなんですが、何と!鳥類には、違いはありませんが
馴れ馴れしい烏骨鶏が寄ってきます。
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そして、桃太郎のおばぁさんが川で洗濯をしていたときの大きな洗濯石が有ります。
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その時おじいさんは、そのころ山で芝刈りに行っていました。
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おばぁさんは、桃を持ち帰り桃を切ると中から男の赤ちゃんが生まれました。
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桃太郎と名付けられた青年は、犬と猿とキジを連れて鬼退治に行きました。
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桃太郎の強さに鬼は、ゴメンナサイしました。
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涙を流して鬼は謝りました。「鬼の目にも涙」・・・?(”^ω^)
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と言う昔話どうりの御案内経路になっていました。

奥の拝殿に参拝して、反対側には宝物館が有ります。
鬼の金棒や鬼の骨など展示してありました?((´∀`*))方便・ほうべん・ホウベンじゃ

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これから秋の紅葉シーズンになります。
寂光院と並んで桃太郎神社の紅葉も有名です。
ぜひ、子供さんを連れて行ってみて下さいね!

鬼が謝っていたのを後ろから撮って見ました・・・((´∀`*))
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お腹が空いたら食堂、レストランもあります。
寒くなると田楽やおでんも美味しいですよ。

犬山の松野屋田楽は、有名です。住所書いておくでね↓↓松野屋 (まつのや)

愛知県犬山市犬山北首塚28-1 電話0568-61-2417

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近くには、国宝犬山城、犬山遊園、明治村、リトルワールド、モンキーパークなど
有ります。
また、木曽川では、女性の鵜匠が操る鵜飼いも有名です。

では最後に犬山の花火です!!

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