うだつのぼるの旅日記・その21「うだつの上がる美濃市、美濃和紙あかりアート展へいってきました。前半」

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うだつの上がる美濃市、美濃和紙あかりアート展へいってきました。

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こんにちは、のぼるです。
今回は、2014年11月27日にユネスコ無形文化遺産に登録され、
国指定の無形文化財である「本美濃紙」和紙の里、
岐阜県美濃市美濃和紙あかりアート展へ行って来ました。
午前中の曇り空から、からりと晴れ渡る夜空には、
左半分が欠けたお月様が少し肌寒い夜空に輝いていました。
ここ美濃市は、うだつ「卯建」の上がる町並みとしても全国的に
名が知れ渡り観光地としても訪れる人が増えています。

夕方、16時30分な美濃市の町並みへ着いたんですが、
駐車場もいっぱいで、遠く離れた場所まで誘導させられて
シャトルバスの送迎にて、現地(ふれあい広場)に到着しました。
こんかいは、小学生から一般の方の733の参加作品が一定の間隔で
並べられどの作品も甲乙付けがたい素晴しいできした。
まだ明るい内からの点燈(17:00から)
でしたが作品にも燈がともって綺麗でした。

美濃和紙で作られたデザインです。

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作品すべてが紺色ベースの台に展示されています。

上から撮影しました。

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こんな感じで道路に置かれています。

時間がたつにつれて周りは暗くなって行きます。

その景色は、幻想的な世界へと変わっていきます。

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休憩所もトイレも綺麗に完備しています。

会場本道路から脇道には、休憩所が作られアユの塩焼き、アユ雑炊、だんごの他、

和紙で出来たミニ提灯や手すき和紙の体験販売が有りました。

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僕は、定価600円の和紙が、30円でしたので8枚買いました。合計240円税込です!

このお土産用のミニちょうちん部屋に飾りました。癒されてます((´∀`*))

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手すきで出来上がった作品を200円で持ち帰る事も出来ます。

これを知らせる美濃和紙のオブジェがなかなかの物でした。

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手すき和紙の実演と体験もしていましたよ!

職人さんの手解きで皆さん見事な和紙をすいていました。

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脇道では、地元の銘菓「若鮎焼き」の販売も有りました。

おねぇさんの笑顔が素敵でした。

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ひろちゃん(妻)は、好物の五平餅がなかったので、

五平餅のタレで焼いたような団子を食べながら作品を見ていました。

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奥の通りには、まだまだ、沢山の屋台が並んでいましたよ。

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時間が経ち薄暗くなってきました。

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暗くなるこれからが本番です。

見物の人もまだまだ増えてきます。

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上の画像左は、人の列でごった返している様子です。

まだまだ人は増えてきます。

でも、家の格子になぜか、マッチしています。

こんな感じで暗くなっていきます。

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まわりは、次第に暗くなっていきます。

それは、次第に幻想的な感動の世界へと導いていってくれました。

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上の画像綺麗でしょう!美濃和紙と灯の調和が素敵ですね。

こんなに素敵な作品を写真に撮ろうと大勢のカメラを持った方やスマホで

カシャ!と、写している方が大勢いました。僕もその一人ですが(”^ω^)・・・!

写している人を写しました。・・・\(^_^)/~~!

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それでは、今回はこれまで!

次回は、暗くなってからの町並みを投稿します。

旧家の卯建のライトアップが幻想的で癒されましたヨ~~~~!

次回へ、続きます!!

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