うだつのぼるの旅日記・その22「うだつの上がる美濃市、美濃和紙あかりアート展へいってきました。後半」

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こんにちは、のぼるです。
今回は、2014年11月27日にユネスコ無形文化遺産に登録され、
国指定の無形文化財である「本美濃紙」和紙の里、
岐阜県美濃市美濃和紙あかりアート展へ行って来ました。
午前中の曇り空から、からりと晴れ渡る夜空には、
左半分が欠けたお月様が少し肌寒い夜空に輝いていました。
ここ美濃市は、うだつ「卯建」の上がる町並みとしても全国的に
名が知れ渡り観光地としても訪れる人が増えています。

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前回より続きます、

すっかり暗くなったうだつの上がる町並みは、

路地の端に沿って並べられた美濃和紙で作られたあかりが、

あたりを幻想的に闇夜を包み

道行く人々の心をつかんでいるかのようで

作品の前で立ち止まった人は、

見た事のない情景に静かに見入っていました。

真骨頂な土壁に和紙のあかりが・・・!

赤土がむき出しで落ちかかっている土壁に

和紙のあかりが風情を感じさせていました。

「この古風な感じがいいなぁ・・・!」独り言

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路地横の作品をお見せします。

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作品と一緒にタイトルなどがプレートに書いてありましたが

見過ごしました。

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作者の一年間の思いが灯った作品が見物客を魅了していました。

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こちらの作品も素晴らしかったです。

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こちらの作品はまた綺麗ですねぇ。

牡丹の花がパッと、咲いたかのような美しい作品でした!

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これは、なんでしょう?何かが生まれる瞬間でしょうか?

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作品の出展は、登録すれば出展みたいですよ。

美濃市観光協会ホームページ↓

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光の調和って無限に広がっていくんですネ!

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この作品は、シンプルですが玄関に置いてみたいですね?!

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可愛い作品です。

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このアンドンを枕元に置くと良く寝むれますかね?

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この路地の作品は、外部からの灯の影響がなくまた、片側の展示でしたので

いっそう幻想的に見えているのかもしれません。

うだつの上がる本通りは、また違った雰囲気が漂っていました。

うだつの上がる町並みの画像を見て下さい。

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うだつが美しくライトアップされていました。

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きょう、この日の午前中は曇り空で、一地区では雨も降っていましたが

午後からはスッキリ晴れました。雲一つない夜空に半月のお月様が

肌寒い夜空に光り輝いていました。

ライトアップした「うだつ」の横にうまく並んでくれました。

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花とあかり

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町並みを歩いていると「花とあかり」と称する生け花の展示場が有ったので

入ってみました。

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う~~ん!・・・なかなかのもんじゃの~!

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美濃和紙で作られたアンドンと生け花の調和がいいですねぇ。

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生け花の後ろの軸も美濃和紙です。

ヤマゴボウの花の生け方が素晴らしいですネ。

どうして、こんなにも軸とマッチングするんでしょう。

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お礼を言って、うだつの外へ出ました。

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7時半過ぎましたが、人がまだ増えています。

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円空仏のオブジェが目印のだんご屋さんも人目を引いていました。

ひろちゃん今回は、パス!

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ここのお店は、和紙に色付けをしていました。

仕上がりは、このアンドンのような色彩です。

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立体的な作品もありました。

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アカリアート展へようこそ きてくんさった

昔ながらの古い歴史を物語る建築物の路地を通り帰る事にしました。

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帰りの路地で見つけました。

地元の方言がいいですね。

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ことしで、23回目になるそうです。

皆さんもぜひ行ってみて下さい。

詳しい内容などは、こちらへお尋ねください。

美濃市観光協会↓↓

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参考:美濃市までのアクセスです

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参考:うだつの上がる町並みの駐車場案内図です。

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