心の世界って何だろう!・・・お日様、きょうもありがとう。

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お日様が出てくることって、当たり前じゃない

ことに気付く事って簡単のようで難しい!?

こんにちは、のぼるです。

人間は、最初の感動を継続することが

なかなかできません。

ですから、目、鼻、口、耳、心の五感で

感じたことの新鮮さが薄れていきます。

だから有って当たり前、になってしまいます。

今回は、毎日当たり前のように出て下さり

当たり前のように沈んでいくお日様を

描いて見ました。

お日様の恩恵を毎日いろいろな条件の中で

受けているにもかかわらず感謝が有りません。

と、言いますか

人間は、毎日お出ましになるお日様が

「出てくるのが当たり前。」だ!と、勝手に思い込み

出て来てくれなくては困るお日様の存在を忘れてしまっています。

よくよく考えたら、

季節のファッション、食べ物(食材)、住まいのインテリア、冷暖房

季節の移り変わりへの感動、スポーツなど全てが

お日様の恩恵を受けています。

一月一日、年の初めの初詣も「一年の計は元旦にあり」で初日の出を参拝しに行きます。

と、同じように「一日の計は朝にあり」とも言います。

さて、皆さんも朝一番に我が子を見守るようにお出ましになる

お日様の恩恵に手を合わされては如何でしょうか。

そんな意味で描いて見ました。

「お日様 気が付かなかったけれど 毎日顔出してくださって ありがとうございます」(”^ω^)・・

最近ですが、木板に文字とイラストを描いています。

紙に描くのとまた、違った出来合いになりました。

木の温もりが言葉のインスプレーションにとても良く合って

良い作品になりました。

こんな感じですが、どうでしょうか!?

これからも、出来上がった作品を

投稿していきますので( `・∀・´)ノヨロシク・・・!